音楽の知識とパソコンの知識を両方使った検定ってありますか?
MIDI検定はどうでしょうか。
MIDI検定のサイトhttp://www.midilicense.com/「初めて受験される方へ」の「MIDI検定とは」のページから「MIDI検定試験の内容」のところを引用します。
----------引用開始----------MIDI検定試験の内容 目的 電子音楽の事実上の標準規格であるMIDIを理解し活用できる人材育成の為の認定制度です。
構成・4級___オーディオとMIDIの違いなどを理解し、パソコンなどを使用した音楽の楽しみ方など、ミュージックメディアに関する知識をもった人材 ・3級___MIDIの基本知識を理解し、音楽情報を数値化したり、数値化されたデータを音楽情報として捉えることの出来る人材・2級___音楽制作現場で実務レベルとして、MIDIに関する制作や監修に携わることが出来る人材検定内容・4級(300分の講義と30分の試験:60点以上合格) (ミュージックメデイア入門___MIDI検定4級対応参照) 「デジタルとアナログの違い」「オーディオとMIDIの違い」「パソコンでの音楽データの扱い」 「CD_R/RW等に関する知識」「ディスクメディアや保存方法、簡単なOSの知識など」 「MIDIの応用と簡単な音楽知識」3級(筆記試験 60分 80点以上合格) (MIDI検定3級公式ガイドブック参照__過去の問題等掲載) 「MIDIとは」「データバイトとテータスバイト」「ノートデータ、コントロールデータ」 「システムエクスクルーシブ」「GMなど」「リスト表示による演奏情報とスコア」2級筆記試験(90分 80点以上合格) (MIDI検定2級公式ガイドブック参照___過去の問題等掲載) 「機材と環境設定」「ハードウエア及びソフトウエア規格」「楽譜情報、ノート情報、 コントロール情報」「エフェクト、音源知識」「同期」「マルチメデイア知識」2級実技試験(120分 80点以上合格) (ミュージックメディア実務ノウハウ参照___2級実技試験ガイドブック) 「各自コンピュータ、音源、入力用キーボードを1台づつ貸与」「課題曲のデータ及びスコアが支給される」「任意のシーケンサーソフトを用いて、課題データの欠落個所、間違いを修正し、修正したデータをSMFにして提出する」2級実技試験の意味 「制作仕様書に沿ったデータ制作が可能かどうか」「データが譜面 通りに作成されているか」「作業時間が平均的なレベルであるかどうか」「提出データのフオーマットが正しいか」認定4級指導者講座 社団法人音楽電子事業協会に認定されたMIDI検定4級指導者を養成する講座 年間2回(春、秋)に開設、2級取得者のみが受けられる。
4級講座を認定講師は自分で開講することが出来る。
「コンピュータの音楽活用を中心とした幅広い層への音楽普及」「MIDI検定3級以前のレベルを対象にMIDI愛好層の拡大」「音楽愛好家、コンピュータユーザーにコンピュータ音樂を楽しむ事を知って貰う」「音楽フアイルを再生する知識の習得」----------引用終了----------質問者の期待するものと合っているかはわかりませんが、こんな検定もあるということで。
以上、資格・検定を趣味にしている資格マニア、資格ゲッターのfukumoto1でした。
ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/fukumoto1
Copyright © ウィークリーマンション福岡のトラブル All rights reserved.